Higashikawa Sports Commissionとは

東川町が有する自然環境、スポーツ施設、人材、食や文化資源——。
これらの資源とスポーツを通じて
私たちは

「また訪れたくなる町」「選ばれる合宿・大会開催地」をめざしています。

スポーツで人々の繋がりを醸成し地域社会へ還元していくこと、
また持続可能な形でつづけていくことが私たちのMissionです。

5つの主要事業

#01合宿・大会誘致とワンストップ支援

合宿や大会の誘致から、宿泊・交通・食事、さらには対戦相手や審判の手配まで、主催者に寄り添う一括伴走型サポートを行います。

#02 地域資源との連携・調整

東川米や大雪旭岳源水といった「食」の魅力、写真や木工などの「文化」とスポーツを融合させた独自の付加価値を提供します。

#03 プロモーション・営業活動

競技団体や大学、実業団への積極的なアプローチと魅力的な情報発信を通じて、東川町の認知度とブランド価値を高めます。

#04 地域通貨HUCによる地域活性化

デジタル地域通貨を活用し、合宿訪問者の町内消費データを分析・可視化することで、確実な経済循環とデータ経営を実現します。

#05 ボランティア育成と大学連携

北海道教育大学岩見沢校などと連携し、学生がプロの現場で学びながら活躍できるスポーツボランティア制度を創出します。

実績と今後の計画

プロチームとの実績

これまで様々なプロ・トップレベルのチームとの受け入れ関係を構築してきました。

スクロールできます

セレッソ大阪

2026年7月上旬、東川町でのトップチーム夏合宿を実施予定。猛暑を避けた理想的な気候環境でのトレーニングを実現。

ヴォレアス北海道

バレーボール人材育成プロジェクトを継続実施。地域連携によるスポーツの普及に寄与。

コンサドーレ札幌・アカデミー

コンサドーレU18フェスティバル等の新規大会受入。Jリーグ下部組織の強化合宿地として定着。

東京ヴェルディ、旭川ビースターズ、カムイFC等

トライアスロン合宿、野球独立リーグ、アマチュア・ジュニアユースキャンプなどの多角的な受入実績。

※旧東川スポーツ応援事業実行委員会での取り組み実績を含む

東川ゆめ公園 合宿・大会実績一覧(R8予定)

区分合宿・大会名期間使用施設・備考
合宿コンサドーレ東川 U10 フェスティバル7/18 〜 7/20天然芝/道内強豪8チーム規模
大会コンサドーレ U18 フェスティバル7/31 〜 8/3天然芝/C大阪・柏・長崎U18招待
大会ヤマザキ・旭川ガス杯9/19 〜 20人工芝/例年20チーム参加
合宿GKレベル1コーチ養成講習会9/21 〜 22天然芝/受講者25名規模
大会高校サッカー選手権・全道大会10/16 〜 18人工芝/東光スポーツ公園と併用
合宿北北海道トレセン U11 キャンプ10/16 〜 18天然芝/選手50名程度(キトウシコテージ利用)

R8年度 年間スケジュール

準備と体制構築(6月)

外部専門人材との協働開始、広報ツール(ホームページ、のぼり旗、パンフレット等)の整備開始。

大型合宿受け入れとHUC試行(7月)

セレッソ大阪合宿の受入。学生ボランティアによるサポート実施。HUCウェルカムポイント試行と効果測定開始。

大会誘致と効果検証(8~10月)

サッカー・バレー等各種大会・合宿の受入。HUCデータの第1次中間分析の実施。一般社団法人化のロードマップ素案作成。

法人化準備と事業評価(11~3月)

法人化ロードマップの最終策定。HUCデータの年間効果分析の取りまとめ。次年度事業計画の策定。

組織概要・体制

名称東川町スポーツコミッション
設立年月日令和8年(2026年)3月27日
会長菊地 伸(東川町長)
構成団体東川町、東川町教育委員会、(一社)ひがしかわ観光協会、東川町商工会、JAひがしかわ(東川農業協同組合)、(株)東川振興公社、東川町スポーツ推進委員、東川町スポーツ協会
事務局東川町教育委員会 生涯学習推進課内
〒071-1423 北海道上川郡東川町東町1丁目16-1
担当:今野 裕太(課長)

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